『相続は大切なご家族を亡くされた後に直面する、人生で何度も経験することのない大きな手続きです』

 

何から始めればよいのか分からない」「手続きが複雑で不安」と感じる方も多くいらっしゃいます。当事務所では、行政書士として相続に関するご相談・各種手続きのサポートを行い、安心して次の一歩を踏み出していただけるようお手伝いします。 

過去、私はケアマネジャーとして高齢者の(ケア)マネジメントに携わり、そこでは「高齢者になっても、住み慣れた地域で安心して暮らせる」をコンセプトに支援を行っていました。

今後、これまでの経験を活かし、高齢になってからの生活のあり方・高齢者等終身サポート業者との連携(身元保証相談など)・相続への対応を、社会福祉士と行政書士の立ち位置でサポート(介護・福祉を相続に繋ぐ活動を)を行っていきたいと思います。 

安心ある暮らしを、ご本人・ご家族様へ 

 

相続・遺言に関するお問い合わせは 

  みやざき行政書士事務所 

〒857-0843  長崎県佐世保市大黒町12-19

℡:0956-80-7059

Phone   :  090-1199-5147      FAX  :  0956-80-3926

e-mail:imisaoim2@gmail.com

 

佐世保市の相続手続き・遺言なら|みやざき

行政書士事務所

佐世保市で相続手続きにお困りの方へ

「何から始めればいいのかわからない」

その相続のお悩み、まずはご相談ください。

ご家族がお亡くなりになると、悲しみの中でも、相続に関するさまざまな手続きを進めなければなりません。

相続人を確認するための戸籍の収集、相続財産の調査、遺産分割協議、遺産分割協議書の作成、預貯金の解約・名義変更、不動産の相続登記など、必要となる手続きは多岐にわたります。

「何をすればいいのかわからない」

「戸籍を集めるだけでも大変そう」

「兄弟で話し合った内容を正式な書面にしたい」

「亡くなった親の財産がどこにあるのかわからない」

「相続登記については、誰に相談すればいいの?」

このようなお悩みをお持ちではありませんか。

みやざき行政書士事務所は、佐世保市を中心に、相続人調査・相続財産調査・遺産分割協議書の作成・預貯金等の相続手続き・遺言書作成など、相続に関する手続きをサポートしています。

まずはご相談ください

相続手続きは、亡くなられた方の財産を相続人が引き継ぐための手続きです。

しかし、実際の相続では、

  • 相続人は誰なのか
  • どのような財産があるのか
  • 借金などの負債はないか
  • 遺言書は残されているのか
  • 誰がどの財産を取得するのか
  • どのような書類を作ればよいのか

など、一つずつ確認していく必要があります。

しかも、相続には期限のある手続きもあります。

そのため、相続が発生したら、できるだけ早い段階で全体の状況を整理することが大切です。

当事務所では、まずお話を伺い、現在の状況から「何をしなければならないのか」を一緒に整理します。

【相続手続きの基本的な流れ】

相続手続きは、一般的に次のような流れで進めます。

1.遺言書を確認する

亡くなられた方が遺言書を残していないか確認します。

遺言書の種類によって、その後の手続きが異なります。

 🔗3つの遺言方式

2.相続人を調査する

亡くなられた方の出生から死亡までの戸籍などを確認し、法定相続人を確定します。

「子どもは自分たちだけだから大丈夫」と思っていても、前婚の子や認知した子などがいる場合があります。

相続手続きでは、戸籍によって相続人を確認することが重要です。

3.相続財産を調査する

土地・建物、預貯金、株式、自動車などの財産を確認します。

同時に、借入金や未払金などのマイナスの財産についても確認します。

4.遺産分割協議を行う

遺言書がない場合などには、相続人全員で遺産をどのように分けるのか話し合います。

この話し合いを「遺産分割協議」といいます。

🔗特別受益について

🔗寄与分・特別寄与料について

🔗配偶者のための制度創設について

🔗推定相続人の中に未成年者・行方不明者がいる場合

🔗相続預貯金の取扱いについて

5.遺産分割協議書を作成する

話し合いがまとまったら、その内容を遺産分割協議書にします。

相続人全員の合意内容を明確に書面として残しておくことが大切です。

6.預貯金などの相続手続きを行う

金融機関などに必要書類を提出し、預貯金の解約・払戻しや名義変更などを行います。

🔗預貯金の相続手続き

7.不動産の相続登記を行う

土地や建物を相続した場合には、相続登記が必要になります。

令和6年4月1日から相続登記の申請が義務化され、原則として、不動産を相続したことを知った日から3年以内に相続登記を申請する必要があります。

なお、相続登記そのものは司法書士の業務となります。

当事務所では、相続人調査や戸籍収集、遺産分割協議書作成など、行政書士として対応できる部分をサポートし、必要に応じて司法書士等の専門家と連携します。

🔗遺言方式かんたん比較

 

1《みやざき行政書士事務所でできる相続手続き》

【相続人調査・戸籍収集】

相続手続きでは、まず「誰が相続人なのか」を確定する必要があります。

そのために、亡くなられた方の戸籍を出生までさかのぼって収集し、相続関係を確認します。

戸籍は、現在の戸籍だけを見ればよいとは限りません。

転籍、婚姻、離婚、養子縁組などによって複数の戸籍を確認する必要がある場合があります。

当事務所では、必要な戸籍の収集をサポートし、相続人を整理します。

【相続関係説明図の作成】

相続人を調査したら、その関係を一覧にして「相続関係説明図」などに整理します。

相続人が多い場合や、兄弟姉妹が相続人になる場合などには、相続関係を整理しておくことで、その後の手続きが進めやすくなります。

【相続財産調査・財産目録の作成】

相続する財産は、預貯金だけとは限りません。

例えば、

  • 土地
  • 建物
  • 預貯金
  • 株式・有価証券
  • 自動車
  • その他の財産

などがあります。

一方で、

  • 借入金
  • 未払金
  • その他の債務

などのマイナスの財産についても確認する必要があります。

財産の全体像が分からないまま遺産分割協議を始めると、後から新たな財産が見つかり、問題になることがあります。

そのため、できるだけ財産を調査し、財産目録として整理しておくことが重要です。

【遺産分割協議書の作成】

遺言書がない場合などには、相続人全員で遺産の分け方を話し合います。

例えば、

「長男が土地・建物を取得する」

「長女が預貯金を取得する」

「自動車は次男が取得する」

など、相続人全員で合意した内容を具体的に整理します。

その合意内容を文書にしたものが「遺産分割協議書」です。

遺産分割協議書は、単に「兄弟で話し合った証拠」というだけではありません。

預貯金の相続手続きや不動産の相続登記など、さまざまな手続きで必要となる場合があります。

当事務所では、相続人の皆様が合意された内容を確認し、遺産分割協議書を作成します。

【預貯金の相続手続き】

亡くなられた方の預貯金については、金融機関で相続手続きを行う必要があります。

金融機関によって必要書類や手続き方法が異なる場合があり、複数の金融機関に預金がある場合には、それぞれについて手続きを行うことになります。

当事務所では、必要書類の準備や書類作成など、預貯金の相続手続きをサポートします。

【不動産を相続した場合】

相続財産に土地や建物がある場合には、不動産についても手続きを行う必要があります。

特に注意したいのが「相続登記」です。

令和6年4月1日から相続登記が義務化されました。

不動産を相続したことを知った日から原則3年以内に相続登記の申請が必要です。

また、令和8年4月1日からは、住所・氏名の変更登記も義務化されています。

相続した不動産について、

「親の名義のままになっている」

「何年も前に亡くなった祖父母の名義になっている」

「実家を誰が相続するのか決まっていない」

という場合には、早めに専門家へ相談することをおすすめします。

当事務所では、戸籍収集、相続人調査、遺産分割協議書の作成などを行い、相続登記が必要な場合には司法書士と連携します。

※相続登記の義務化について

相続登記は、令和6年4月1日から義務化されています。

相続によって不動産を取得したことを知った相続人は、原則として、その取得を知った日から3年以内に相続登記を申請する必要があります。

正当な理由がないのに申請を怠った場合には、10万円以下の過料の対象となる場合があります。

また、令和6年4月1日より前に発生した相続であっても、相続登記がされていない不動産については義務化の対象となります。

「昔の相続だから関係ない」とは限りません。

長期間名義変更をしていない不動産がある場合には、早めの確認をおすすめします。

※相続放棄について

相続財産には、預貯金や不動産などのプラスの財産だけでなく、借金などのマイナスの財産が含まれる場合があります。

亡くなられた方に多額の借金がある場合などには、「相続放棄」を検討することがあります。

相続放棄には期限があるため、借金などの存在が疑われる場合には、できるだけ早く専門家へ相談することが重要です。

相続放棄の申述は家庭裁判所に対して行う手続きです。

当事務所で対応できる範囲をご説明するとともに、必要に応じて司法書士・弁護士等の専門家をご紹介します。

※相続税について

相続が発生すると、

「相続税はかかるのだろうか?」

という疑問を持たれる方も多いと思います。

相続税については、相続財産の評価や基礎控除、各種特例など、税務上の判断が必要になります。

相続税の申告が必要となる場合には税理士への相談が必要です。

当事務所では、相続財産を整理するなど、行政書士として対応できる部分をサポートし、必要に応じて税理士と連携します。

【遺言書を作っておきたい方へ】

相続は、亡くなった後の手続きだけではありません。

元気なうちに遺言書を作成しておくことで、ご家族の負担を減らせる場合があります。

例えば、

「妻に自宅を残したい」

「特定の子どもに事業用財産を引き継がせたい」

「子どもたちが相続で揉めないようにしたい」

「自分が亡くなった後の財産の分け方を決めておきたい」

という場合です。

遺言書には、自筆証書遺言や公正証書遺言などがあります。

それぞれの特徴を確認し、ご本人の希望に合った方法を検討することが大切です。

当事務所では、遺言書作成についてご相談をお受けしています。

🔗遺言方式かんたん比較(再掲)

 

2《みやざき行政書士事務所の特徴》

【「相続」と「終活」を一緒に考えた対応】

相続について考えることは、これからの生活について考えることでもあります。

特に高齢になってからは、

  • これからどこで暮らすのか
  • 自宅をどうするのか
  • 介護が必要になったらどうするのか
  • 財産をどのように管理するのか
  • 家族に何を伝えておくのか
  • 自分が亡くなった後、家族にどのような負担が生じるのか

など、相続だけではなく生活全体について考える必要があります。

みやざき行政書士事務所では、行政書士としての相続・遺言業務に加え、社会福祉士・ケアマネジャーとして高齢者やご家族の生活を支援してきた経験を生かし、

「介護・福祉から相続・終活まで」

を一つの流れとして考えたご相談にも対応しています。

【地域に密着した対応】

当事務所は佐世保市大黒町にあります。

佐世保市を中心に、地域の皆様の身近な行政書士として、各種手続きのサポートを行っています。

【「何をすればいいのかわからない」段階から相談できます】

相続手続きでは、最初から依頼する業務が決まっているとは限りません。

まず現在の状況を整理し、必要な手続きを確認することから始めます。

【社会福祉士・ケアマネジャーとしての経験】

相続だけを見るのではなく、ご本人やご家族の生活全体を考えてご相談に対応します。

特に高齢者の相続・終活については、これまでの福祉・介護分野での経験を生かした対応を心がけています。

【必要に応じて他士業と連携】

相続では、一つの資格だけですべてを解決できるとは限りません。

不動産登記は司法書士、相続税は税理士、相続人間の紛争などは弁護士など、それぞれ専門分野があります。

当事務所では、行政書士として対応できる業務を行いながら、必要に応じて各専門家との連携を図ります。

こんな方は、ぜひご相談ください

  • 佐世保市で相続手続きを相談できる行政書士を探している
  • 親が亡くなったが、何から始めればいいかわからない
  • 相続人を調べてほしい
  • 戸籍を集めるのが大変
  • 相続財産を整理したい
  • 遺産分割協議書を作成したい
  • 預貯金の相続手続きをしたい
  • 不動産の相続について相談したい
  • 相続登記が必要だが、どこに相談すればよいかわからない
  • 昔の相続で不動産の名義がそのままになっている
  • 借金があり、相続放棄について相談したい
  • 遺言書を作っておきたい
  • 子どもたちが相続で揉めないように準備したい
  • 終活について相談したい
  • 高齢になった後の生活と相続を一緒に考えたい

相続のご相談は、お早めに

相続手続きは、時間が経つほど簡単になるとは限りません。

相続人が亡くなってさらに次の相続が発生すると、相続人の数が増え、戸籍の収集や遺産分割協議が複雑になることがあります。

また、不動産の名義が長期間そのままになっている場合には、相続関係が複雑になっていることもあります。

「まだ大丈夫」と思っているうちに、できるだけ早く一度整理しておくことをおすすめします。

初回相談から始めてみませんか?

相続について相談したいけれど、

「何を相談すればいいのかわからない」

という方もいらっしゃると思います。

そのような場合でも大丈夫です。

まずは現在の状況をお聞きし、

「今、何を確認すべきなのか」
「どの手続きが必要なのか」
「行政書士に依頼できることは何か」
「他の専門家に相談した方がよいことは何か」

を整理します。

当事務所では、初回の面談について費用をいただいておりません。

面談したからといって、必ずご依頼いただく必要もありません。

「まず話を聞いてみたい」

という段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。

『費用について』

行政書士は気軽に相談できる存在で、費用も他の専門家と比べて比較的安価で、特に争いがない相続案件においては、依頼しやすい士業となります。

具体的な額についてはお問い合わせください。

 

 佐世保市の相続・遺言なら|

 みやざき行政書士事務所

 

相続手続きは、人生の中で何度も経験するものではありません。

      だからこそ、わからないことがあって当然です。

一つひとつ整理していけば、必要な手続きが見えてきます。

   「何から始めればいいのかわからない」

              そんなときは、まずご相談ください。

みやざき行政書士事務所が、相続手続きの最初の一歩からサポートします。

 

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令和6年4月1日より相続登記の申請が義務化されました。

 

お問い合わせ先    みやざき行政書士事務所

          〒857-0843 長崎県佐世保市大黒町12-19 

       ☎ 0956-80-7059    

                                  e-mail:imisaoim2@gmail.com

 営業時間:9:00~17:30
(日曜・祝日休み/土曜不定期営業)

 


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